ぶらぶら金沢散策 4

近江町市場コース

石川門から金沢城を抜け尾山神社、尾﨑神社を参拝し、金沢の台所近江町市場へ向かいます。

兼六園

兼六園→金沢城

金沢城公園内へは、兼六園の桂坂口と金沢城の石川門を結ぶ石川橋が最短ルート。 石川橋は、現在は道路になっている百間堀をまたぐ高梁です。

金沢城

金沢城→尾山神社

金沢城公園内を散策したら、玉泉院丸口から外に出て尾山神社へ向かいます。 出口手前では加賀藩歴代藩主が愛でた玉泉院丸庭園の姿が広がります。

玉泉院丸口を出て右へ向かうと合同庁舎前交差点があります。 交差点奥の横断歩道を渡ったところに入口(A)があるので、ここから尾山神社へ入りましょう。

(A)

尾山神社

加賀藩祖前田利家公と御正室お松の方を神様とする神社。

境内に建つ神門は明治8年(1875)の建築で国重要文化財指定。和漢洋の様式が混用した現在では貴重な擬洋風建築物となっています。

尾山神社→尾﨑神社

尾﨑神社へはもときた入口を左に出て、まっすぐ進みます。

尾﨑神社

もともとは金沢城内北ノ丸にあり、「金沢東照宮」・「御宮」と呼ばれた由緒ある神社。

創建は寛永20年(1643)と古く、4代藩主前田光高が幕府から格別の許しを得て、上野寛永寺から勧請し造営され、明治11年(1878)に城外の現在地に移されました。

尾﨑神社→近江町市場

入ってきた門を出ると正面に道があるのでそこを進みます。 するとすぐに大通りと交わる上堤町交差点があるので、そこを右に曲がります。

5分ほど歩くと右手に近江町市場の入口が見えてきます。 ここまで歩いてきて空いた小腹を満たすもよし、お土産を探すもよし。

近江町市場

享保6年(1721)以来、市民の台所として長く親しまれている市場。

平成21年(2009)には「近江町いちば館」がグランドオープンし、市民のみならず国外からの観光客も多く訪れています。