ぶらぶら金沢散策 3

ひがし茶屋街コース

金沢城の城郭づくりを歩きながら味わい、加賀藩にまつわる神社・仏閣を見学しながら東山ひがし茶屋街に向かいます。

兼六園

兼六園→賢坂辻

兼六園からひがし茶屋街へのルートはいくつもありますが、城下町の町筋をたどるためまずは賢坂辻(けんさかつじ)へ向かいます。

賢坂辻交差点に着いたらそこを左に曲がります。

賢坂辻

賢坂辻→宇多須神社

この道のりは少々複雑です。 地図と写真をよく見比べて間違えないようにして進みましょう。

左右に神社が見えてくれば、右にあるのが宇多須(うたす)神社です。 ここまで来れば、すぐ左に入るとひがし茶屋街が、宇多須神社横の坂道を上がり子来町緑地を抜けもう少し坂を上ると松尾(まつのお)神社があります。


(A)地点
(B)地点
(C)地点
(D)地点

宇多須神社

宇多須神社は慶長4年(1599)金沢城の鬼門のこの地に初代藩主前田利家公を祀り卯辰八幡宮として創建された加賀藩の藩社でした。明治以降はこの地域の氏神、毘沙門さんを合祀し宇多須神社として現在に至ります。

松尾神社

お酒の守り神としてしられる神社。

元亀3年(1572)頃、近江の安土城内に、当社の松尾明神を祭祀されたのが始まりで、後に前田利家公入城のおりに織田信長公より御祭神を賜り藩内の酒業家の守護神として祀り崇められました。

ひがし茶屋街

金沢で古くから残る茶屋街の一つ。

文政3年(1820)に金沢の中心部に点在していたお茶屋をここに集めたのが始まりとされています。細い路地を進むと突然あられる紅殻格子と大戸は観光客に人気なスポットです。