ぶらぶら金沢散策 2

金沢21世紀美術館コース

石川門から兼六園を抜け成巽閣、金澤神社、中村記念美術館を巡り金沢21世紀美術館へ向かいます。

兼六園

兼六園→成巽閣

成巽閣(せいそんかく)は兼六園内にあります。入園時にもらえるパンフレットの地図を参考に、園内を散策しながら向かいましょう。

  • ※ 兼六園は入園料がかかります
  • ※ 成巽閣は入館料がかかります

成巽閣→金澤神社

次にめぐる金澤神社は随身坂口を出たところにあります。

成巽閣

加賀百万石前田家を代表する建造物。

文久3年(1863)12代奥方、真龍院の住まいとして兼六園に造営されました。 風格ある大名の書院造りと雅趣に富む数奇屋風書院造りの二つの様式を持つことが特色です。

金澤神社

学問の神であり前田家の先祖といわれる菅原道真公を祀られた神社。

創建は寛政6年(1794)で、前田家が信仰した、金運災難除けの神である白蛇龍神も相殿として祀られています。

石川県立歴史博物館

金澤神社→歴史博物館

まず車道に出て右方向へ向かいます。 交差点を渡り、左へ曲がって少し進むと、煉瓦造りの建物が見えてきます。 それが歴史博物館です。

中村記念美術館

歴史博物館→中村記念美術館

歴史博物館から県立美術館のほうへ向かうと遊歩道があります。

(B)地点まで行くと、小滝と階段が見えるので、階段を下ります。 (C)地点の写真は階段を降りて振り返ったところです。

階段を下りるとすぐに中村記念美術館が発見できるでしょう。

(B)地点
(C)地点

金沢21世紀美術館

平成16年(2004)年に開館しそれ以降金沢の人気スポット。

総ガラス張りの円形建物が特徴で周辺には県立美術館や能楽美術館などの様々な芸術関連施設があり沢山の人が訪れています。